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今日の
渡部昇一の名言
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8月22日
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1.
克己を果たすにはまず
「知識の光と忍耐の力」を働かせて、
(己の中の)真の敵を見つけ出さなければならない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
育った家に、
目的のはっきりしない、
わけのわからない空き部屋がいくつかある、
という物理的条件が、
幼少年期の子供の空想力を刺激し、
それが発想の豊かさに連なることがしばしばある。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
人間の細胞は日々入れ替わっていくなか、
記憶だけが続いている。
自分というものは
「記憶」以外の何ものでもない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
文化系の本は線を引いたり、
メモしなければ、
勉強がはかどらないと思います。
したがって、
人の本ではなく自分の本である必要があります。
つまり、私有財産でなければダメなのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
ある程度学問をした人、あるいは
名門といわれる学校を出た人で、
かつ本を読み続けている人は、
どこか温和なところがある。
これは本を読む人の特長といってもいいだろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
貯金というのは、
ただお金のことだけを指すのではない。
いろいろな苦労をして経験を積んでおくこと、
厳しいトレーニングをして体力をつけておくこと、
良好な人間関係に努めて信頼を得ておくこと、
友情を培っておくことなども、
広い意味では貯金といえるだろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
ものを書く人は、
知識や情報に正確さを期するのみならず、
その性格においても
正確で几帳面になるものである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
物事を簡単に諦める傾向があるというのは、
その人がこれまでに
一つの事に真剣に取り組んだことがあまりないために、
自分にできることとできないことがわからず、
必要以上に臆病になっているにすぎないのではないか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
世のため人のためを考えて、
真面目に
いいものを世の中に提供することが
大切なのである。
そうしようとすると、
やることに真心がこもり魂が入る。
これが富へ至る道である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
英語学者である私が、
経済や政治や歴史など、
専門分野以外の知識が豊富な理由は、
自分が持った興味や関心を抑えなかったからだ。
そして、たえずそのことについて考えてきたからだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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