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今日の
渡部昇一の名言
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8月7日
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1.
相撲取りでも、
年を取ってから稽古をしたところで
強くはならない。
しかるべきときに
しかるべきことをやらなければ
伸びないのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
本というのは不思議なもので、
買えばよいというものではありませんが、
買わなければまただめなものです。
買って手元に置いてこそ、
愛読書となっていくのが本の特性のようです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
小さな仕事でも、
仕事を与えた人から見れば、
重要な仕事である。
実務上、つまらない仕事など一つもない。
仮につまらないと見える仕事でも
一所懸命やるような人でなければ、
責任を持って仕事をする人とはいえない。
ゆえに
そういう人(=つまらないと見える仕事は一所懸命やらない人)には
重要な仕事が与えられないのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
克己において重要なのは、
その克つべき己とは何かということである。
それを間違えてしまうと、
なんでもかんでも(己を)抑えなければということで、
かえって人間を萎縮させることにもなりかねない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
不平不満がなかったら
人間は進歩しない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
私の理想とするのは、
何も整理しないまま、
最後まで現役のまま死んでいくことです。
整理はあとに残った人に託して
自分は完全燃焼して死ぬ。
私はそういう生き方を望んでいます。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
同僚を助ける貸しの多い人ほど、
人望が出ます。
ただし、
代償を求めない貸しでなければいけない。
取り立てるという意識なしの貸しです。
返したければ返せばいい、
というような感じです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
図書館に行って
一カ所、二カ所ぐらいのことを確認するのならばいいけれども、
少なくとも愛読したり、
自分の専門のものをやる場合は
(本は買って、常に)自分の脇において撫でていないといけないでしょう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
普通の人が綱渡りや鉄棒をやったら、
ドタドタして見ていられませんが、
軽業師はそれを軽々とやる。
それは力が充実しているからです。
自分の中に力が充実すればするほど、
人間は軽やかに自由になるものです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
人間の精神というのは、
仕事に没頭するという
本当の勤勉をマスターすると、
休みなしに働き続けることができます。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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