名言ナビ
→ トップページ
今日の
渡部昇一の名言
☆
8月1日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
失敗や不運を自分に引き寄せて考えるということを
一生やり続けた人間と、
それを運命のせいにして
何もしない人とでは、
運のよさがだんだん違ってくるのではないか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
年季が入った職人さんの顔が美しく見えるのは、
やはり、自分の仕事一筋に、
淡々と何十年も打ち込んできたからだろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
雑務の中にも、
全く意味のないものもあれば、
有意義なものもあるわけで、
その区別は
それを行う本人が人生に何を求めているのかにかかっている。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
忙しいと思うことが何もなく、
毎日毎日穏やかに生きるというのは、
ある意味で「のっぺらぼうの人生」だ。
そういう中にずっといて、
本当に時間を尊いものだと思えるのだろうか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
「天の一角から、ひらめくものがあった」
とよくいわれるが、
おそらく、あらゆる成功者に共通するのは、
この「ぽっと頭に浮かんだひらめきを大切にする」
という姿勢を持っていたところであろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
仕事を頼まないときに一回御馳走するのは、
仕事を頼まなければならないときにする御馳走の
十回に匹敵する。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
「しかるべきときにしかるべきことをやる」ためには、
自分にとって「しかるべきもの」とは何かを必死で探求し、
明らかにしておかなくてはなりません。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
自分の中に蓄積がある人ほど、
何をするにも(余計な)力が入らないものです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
(事業・商売の)将来性をどうやってみたらいいかと大ざっぱに言うと、
古い見方に一度立ってみること。
古い見方に立ってみて
その感覚からいえば少し「怪しげだな」というところに
可能性がある。
ただ一つ注目すべきこと(=注意すべき点)は、
怪しげなものには、
単なる怪しいだけにすぎないものが山ほどある。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
転ぶような不幸、逆境があっても、
それを良い方向に利用するような心がけが大事なのである。
何事もいいほうに活用していくことが
処世の根本となる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ