名言ナビ
→ トップページ
今日の
渡部昇一の名言
☆
7月12日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
自分はあれをやってもできるのではないか、
これをやってもできるのではないか
と思っているうちに、
本当の力を集中すべきものがわからなくなったりする。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
物事を簡単に諦める傾向があるというのは、
その人がこれまでに
一つの事に真剣に取り組んだことがあまりないために、
自分にできることとできないことがわからず、
必要以上に臆病になっているにすぎないのではないか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
教育者を尊敬するということは、
まともな教育を行うための基本にほかならない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
自分にはもっと能力があるはずだが、
それを生かす機会がないとか、
自分を取り立ててくれる人がない
と文句をいう。
けれども、大抵の人は
文句をいうところで止まってしまって、
状況を変えるために
自らが何か行動をするわけでもない。
これではやはり、人生は開けないだろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
「修養」は、
やってもやらなくても、
普段はあまりわからない。
いいご馳走を食べさせた羊と、
普通の餌を与えた羊とでは、
見た目に変わりはない。
ところがいざ肉にしてみる、毛を刈ってみると、
その差は歴然としてくる。
いいご馳走を食べた羊の肉は美味しい、毛の質もいい。
人間も同じ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
(財産物品を)いくら所有していても
満足を知らなければ、
その心は貧しい。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
忙しいと思うことが何もなく、
毎日毎日穏やかに生きるというのは、
ある意味で「のっぺらぼうの人生」だ。
そういう中にずっといて、
本当に時間を尊いものだと思えるのだろうか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
私たちにとって一番大きな「生きがい」とは、
自分が本当にやりたいことをやり、
真に人間らしい一生を送ることであろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
小さな仕事でも、
仕事を与えた人から見れば、
重要な仕事である。
実務上、つまらない仕事など一つもない。
仮につまらないと見える仕事でも
一所懸命やるような人でなければ、
責任を持って仕事をする人とはいえない。
ゆえに
そういう人(=つまらないと見える仕事は一所懸命やらない人)には
重要な仕事が与えられないのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
普通の人が綱渡りや鉄棒をやったら、
ドタドタして見ていられませんが、
軽業師はそれを軽々とやる。
それは力が充実しているからです。
自分の中に力が充実すればするほど、
人間は軽やかに自由になるものです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ