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今日の
渡部昇一の名言
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5月18日
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1.
なぜ、子供の時に「自分にはできる」と思ったことが、
成長した時に「できなくなってしまう」のか。
それは、親や学校の先生や周囲の大人の影響が強いように思う。
まわりから
「そんな簡単にできるものじゃないぞ」
「世の中はそう甘くないよ」
といわれ続けることによって、
自分でも「できない」と思うようになってしまうのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
カントの時間割を見ると、
毎朝講義の準備が二時間、
講義が二時間、
著作が四時間。
時間の区切りが最低二時間となっていることが
重要な意味を持つ。
小刻みではなく、
大きくどっさりひとまとめに時間をとることが、
生産的知的生活のコツである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
才能があるかないかといった評価は、
何か事を成したあとの結果に対して
人が下すもので、
始める前から自分で決めつけるものではないだろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
昔から偉いお坊さんは、
一滴の水でも
単に捨てるのは殺生だといった。
同じ水を捨てるにも、
畑にかけたり鉢植えにやりなさい、と。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
本当の自信は
思わざる幸運を引き寄せる力がある。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
知的生産をあげるには、
一度火を入れて鉱石を溶解する温度に熱をあげたら、
絶対に火を落とさないようにする溶鉱炉のように、
孤独にひたってボルテージをあげ続ける時間が
絶対に必要である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
動かない人に
運は生まれようもないし、
幸運のめぐりようもないのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
子供のときは誰でも
「自分は将来こうなりたい」
「こんなことをやってみたい」
と思うことがある。
そう思うというのは、
実は「やることができる」という
神様からのメッセージである。
そのときしっかりと志を立て、持続して努力していけば、
必ず思ったようになれるはずなのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
(気の乗らない仕事をする秘訣として)ヒルティは、
ずばり「やれ」と説いている。
論文を書くなら、
ペンを執って最初の一行を書いてしまう。
畑を耕すなら
鍬(くわ)を握ってひと打ちする。
それだけでもう、
事柄は格段に容易になるというのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
まだ年も若く意欲的に学べる時期には、
できるだけ広い世界に目を向けて、
知識を広め、能力を開拓し、
自らの器を大きくするように
努めなければならない。
最初から小さな所に自己を限定するのは好ましくない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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