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今日の
渡部昇一の名言
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4月18日
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1.
学問において
精密であることは極めて重要である。
ニュートンが重力の法則を発見したのも、
たえず自然現象を緻密に考え続けたからである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
生きがいというものは、
追求していく段階で
いろいろなものを捨てていかなければなりません。
その場合、
自分の周囲にあって慣れ親しんだもの、
愛着のあるもの、
満足を与えてくれたものも
捨てていかなければならない時があるのが現実です。
しかし、そういったものを捨てながらも、
心の中では
確かな充実感や新たな喜びが生まれてくるのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
仕事の違いによって、
断片的な時間をたくさん使ってうまくこなしていくのと、
大きく取った時間を使うのと、
意識して分けてやるべきではないかと思います。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
たとえばビジネスの世界で、
わからなくなったところ、
ついていけなくなったところからは逃げて、
経験にもたれかかるムキがないではない。
それでは逆風にさらされることになっても仕方がない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
世のため人のためを考えて、
真面目に
いいものを世の中に提供することが
大切なのである。
そうしようとすると、
やることに真心がこもり魂が入る。
これが富へ至る道である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
たとえ不幸な状態にあったとしても、
目的を追求していく、
追求できることに幸福を感じる。
そういう人が成功する。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
外側の情勢次第で、あるいは
人の顔色を見て変わるのは
小人の変わり方だ。
本を読んで心から感動して変わるのは
君子の変わり方である。
あるいは説教を聞いて(感銘を受けて)改宗するというのは、
りっぱな変わり方であろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
どういう本を読んだとか、
どういう勉強をしたとか、
どういう先生についたとか、
そんなのはほかの人から見れば
どうだってかまわない。
あなたがどういう行為をするかなのです。
これは、羊か牛かで言えば、
よい乳を出すかどうかだけの話です。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
男は、
仕事にもまれたりしているうちに、
ゆっくりだけど着実に伸び続ける。
男盛りと言って
五十歳前後になってから、
やっと男としての張りが出る。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
強烈な違和感が
偉大なる人物を作るもとになるのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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