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今日の
渡部昇一の名言
☆
4月14日
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1.
井戸というのは
使わないと涸(か)れてしまうのです。
逆にどんどん使っていると、
水は湧き出てくる。
人間の頭も同じで、
徹底して使っていると
新しいアイデアが次々に湧いてくるし、
使い惜しんだり、使わなくなると、
とたんにダメになってしまうものなのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
西洋の自然科学が発生する頃の観察の緻密さは、
人類の文明史に残る特徴といってもいい。
それほどの緻密さがあったからこそ、
自然科学の方法が確立できたのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
人命というのはたしかに大切ですが、
そのことだけに拘泥(こうでい)していると、
さまざまな価値というものが見えなくなってしまいます。
(中略)何が何でも命が大切であるとしてしまえば、
命懸けで行うことや守るものがなくなってしまいます。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
自分の良心に応じて
やるべきことをやる。
そして、やることをやれば、
あとの結果は天に預けてしまう。
たとえ結果が悪くても、
仕方ないとあきらめる。
そこに「安心立命」がある。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
人間が伸び、向上するときは、
やることがいっぱいあって、
なかなか時間が経たない。
それだけ内容価値がある時間を過ごしているのである。
だが、やりたいこと、やることが少なくなってくると、
時間の内容価値は薄れ、
(時間は)速く流れるようになる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
男というのは、いろんな面で、
非常にゆっくり成長するものだ。
だから、同じ年頃で、
女の子の方が利口だったり世間知があるからといって、
(男が)劣等感を持つ必要はまったくない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
仕事をやってみたが面白くないというのは、
真面目さ、真剣さの度合いが足りなかったからだ。
仕事は真面目にやると面白くなる。
これは人間の本質だ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
地位や名誉などは考えず、
ただひたすら一つのことに邁進していると、
悟りのようなものが顔に表れて、
自然といい顔になってくるのではないだろうか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
事業でも学問でも、
何かをはじめたのなら、
そこに一念を込めて
一所懸命に取り組まなくてはいけない。
そうやって何もかもやりつくすと、
心が落ちついて、
明るくさわやかな気分が生まれてくるようになる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
ある程度学問をした人、あるいは
名門といわれる学校を出た人で、
かつ本を読み続けている人は、
どこか温和なところがある。
これは本を読む人の特長といってもいいだろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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