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今日の
渡部昇一の名言
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3月23日
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1.
(気の乗らない仕事をする秘訣として)ヒルティは、
ずばり「やれ」と説いている。
論文を書くなら、
ペンを執って最初の一行を書いてしまう。
畑を耕すなら
鍬(くわ)を握ってひと打ちする。
それだけでもう、
事柄は格段に容易になるというのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
私利よく公益を生ずる。
公益を生ずるほどの私利でなければ、
本当の私利ではない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
(自分の先祖に対する)愛と誇りのないところに、
どうして自分の主体性を洞察できるだろうか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
もし、自分は
他人のために起こされ、
他人のために働かされている
と思っているのだったら、
考え方を変えるべきだ。
自分のことはすべからく
自分の意志で決定し行動すべきだし、
それができるのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
お金についての態度に、
その人の人間性が出る。
だからこそ、借金をしたら、
ごまかさずにきちんと返済することが
即信用につながるのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
子供の前で先生の悪口をいうたびに、
その子供の習う能力、教育を受ける能力は下がっていく。
先生を悪くいうような家庭の児童が、
学校に行って先生を尊敬するわけがないではないか──。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
人は、自分が何に向かないかを確実に知ったら
立派なものだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
ジュリアス・シーザーの特色は
いつも上機嫌だったことだそうだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
競争は確かにしんどい。
だから、ともすれば
競争がない状態をつくろうとする。
だが、競争がなくなると、
外部からであれ内部からであれ、
崩壊がやってくる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
なぜ、子供の時に「自分にはできる」と思ったことが、
成長した時に「できなくなってしまう」のか。
それは、親や学校の先生や周囲の大人の影響が強いように思う。
まわりから
「そんな簡単にできるものじゃないぞ」
「世の中はそう甘くないよ」
といわれ続けることによって、
自分でも「できない」と思うようになってしまうのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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