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今日の
渡部昇一の名言
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3月5日
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1.
子供のときは誰でも
「自分は将来こうなりたい」
「こんなことをやってみたい」
と思うことがある。
そう思うというのは、
実は「やることができる」という
神様からのメッセージである。
そのときしっかりと志を立て、持続して努力していけば、
必ず思ったようになれるはずなのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
酔っぱらったときは快く遊ぶべし。
そのあたりのメリハリがなければ、
ただ単調な毎日を送るだけの人生になってしまいます。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
(お金を)崇拝し、強く欲するからこそ、
お金を儲ける手立てが引っかかってくるのであり、
儲けるコツがわかってくるのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
ある事に一生懸命になって
自分を沈潜させてみたり、あるいは
身も心もくたくたになるくらいに
全力投球してみた途端に、
面白さが出てくるもの、
それが仕事である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
子供のころ、「自分は政治家にはなれないな」と思ったことを覚えている。
だが、なれないから駄目だとは思わなかった。
政治家になれなければ、
じゃあ何にならなれるのか。
そういうふうに考えることで、
本気の志というものが固まっていったのである。
そういう意味で、
「なれない」と悟ることも大切なことである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
どんな人間の美徳でも、
それが習慣にならないかぎりは
あまり当てにならない。
一回一回よいことをするたびに
ものすごい努力をしているようでは、
いつやめるかわからないからだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
生きがいというものは、
追求していく段階で
いろいろなものを捨てていかなければなりません。
その場合、
自分の周囲にあって慣れ親しんだもの、
愛着のあるもの、
満足を与えてくれたものも
捨てていかなければならない時があるのが現実です。
しかし、そういったものを捨てながらも、
心の中では
確かな充実感や新たな喜びが生まれてくるのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
負けたからといって
相手を恨むのはナンセンスだ。
負けたら
潔く負けを認めて降参すればいい。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
凡人にとって、
経済的な不安があるところに自由は存在しない。
買えるものが多ければ、
選択の自由も手にすることができる。
求めるものが買えるとすれば、
金はまさしく“力”となり、
自由をも左右するのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
エネルギーが満ちている時にだけ見えるチャンスというのがある。
だから、
あふれるばかりのエネルギーで行動することが
成功につながる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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