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今日の
渡部昇一の名言
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3月4日
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1.
多少行儀が悪くとも個人個人が生き生きしている社会より、
とにかく騒ぎがなくて、一見整然としている社会のほうがいいんだと考える、
いってみれば停滞主義者には
商業は目障りなんです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
持続できること、
心静かにやれること、
やましくない仕事、
これが本物(の仕事)なのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
創業の場合にも、
守成の場合にも、
一番重要なのは
勤勉であることと節倹であることである。
勤勉でなければそもそも仕事が始まらない。
また、成功したら締まるところがなければ長続きしない。
勤と倹、これが創業・守成のもとである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
宗教は本質的に「熱狂」であり、
「わが仏(ほとけ)尊し」というところがある。
そうでなければ宗教にならないのだから、
それはそれでよい。
しかし、ほかの宗教の人も「わが仏尊し」と思っているのだ、
という配慮がないと
宗教戦争になりかねない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
「しかるべきときにしかるべきことをやる」ためには、
自分にとって「しかるべきもの」とは何かを必死で探求し、
明らかにしておかなくてはなりません。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
世のため人のためを考えて、
真面目に
いいものを世の中に提供することが
大切なのである。
そうしようとすると、
やることに真心がこもり魂が入る。
これが富へ至る道である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
才能があるかないかといった評価は、
何か事を成したあとの結果に対して
人が下すもので、
始める前から自分で決めつけるものではないだろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
小さな財産でも満足していれば、
その人は貧乏とはいえない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
交際は
人として社会に生存していく上で
欠くことのできない根本要素である。
しかし、あの人は交際が上手だとか下手だとかいうのは
外形的な交際法をいっているのにすぎず、
そこには最も大切な精神の部分が抜け落ちている。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
よく「運は運なり巡るなり」といって、
どう転ぶかわからないものです。
わからないから運なんです。
運というのは因果律じゃないから、
方程式は成り立たない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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