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今日の
別れの名言
☆
11月2日
☆
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1.
人に愛された想い出より、人と別れた想い出を持つ女の方が、しっとりと魅力的なのは、その女が心底から人を呪い人を憎んだ苦しい経験をへて、人を許すことを識(し)っているせいではないかしらと思う。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
もし妻と死に別れたら
一年間だけ生き残ろう。
悲しい美しい一冊の詩集を
書き残すために。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
3.
少しずつ
言葉をおぼえていった幼い頃
わたしは
こんにちは と さよなら
の
どちらを先に
口にしたのだろう
いまでも
さよなら が 上手に言えない
わたしは
(
川崎洋
)
(
Kawasaki Hiroshi
)
4.
夫婦間の会話は、
外科手術のように慎重に取りかからなければなりません。
ある種の夫婦は正直なあまり、
健康な愛情にまで手術を施し、
そのために死んでしまうようなことになるのです。
(
アンドレ・モーロア
)
(
Andre Maurois
)
5.
人生には何十回と顔を合わせても本当は心に痕跡をそれほどの残さぬ他人がいる。
しかし、たった一度 ーー しかもほんの僅かな時間にふれ合っただけなのに、その後、消し去ることのできぬ思い出を残し、鳥のように去っていった誰かがいるのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
性格の不一致なんて言うけど、最初から一致してる性格なんてないんだから。
もともと環境も全部違うふうに来たんだから違うのが当たり前なんだからね。
別れるときだけ性格・意見が一致して別れるんだから、おかしなもんだよ。
(
岡田真澄
)
(
Okada Masumi
)
7.
人間に与えられた恩寵に「忘却」がある。
これは同時に劫罰でもあるのですが。
たとえ恋人が死んでも、七回忌を迎える頃には笑っているはず。
忘れなければ生きていけない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
自分が遠くに行ってしまうことを知った時の
他人の優しさときたら、
驚くばかりだ。
(
マイケル・アーレン
)
(
Michael Arlen
)
9.
さよならだけが
人生ならば
またくる春はなんだろう
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
(恋人と別れる日は)
最初のキスを笑いながら交わして、
いざ別れるとなっても、
しんみりとやさしい話をして別れるのが、
一番安全でいい。
(
アルトゥル・シュニッツラー
)
(
Arthur Schnitzler
)
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