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今日の
別れの名言
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7月19日
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1.
心の底を傾けた深い交わりは禁物です。
愛情の紐は解けやすくしておいて、会うも別れるも自由なのがよいのです。
(
エウリピデス
)
(
Euripides
)
2.
愛の物語が幕を閉じたときは、
そっと爪先(つまさき)立って抜け出すこと。
相手の男の重荷になるべきではない。
(
ココ・シャネル
)
(
Coco Chanel
)
3.
上手に別れられるなどということは、まったく稀(まれ)なことである。
そういうのがちゃんとうまくいくなら、別れたりはしない。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
4.
花種子(はなだね)を播(ま)くは別離の近きゆゑ
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
5.
別れたものは、
いきなりいなくなるわけではない。
死者が自分の中で生きつづけ、
気がつけば対話の相手となっていることがあるように。
旅で別れた人や風景や物語もまた、
自分の内面に居場所を定め、
折にふれてよみがえってくる。
(
田中真知
)
(
Tanaka Machi
)
6.
真の愛はいつも傷つきます。
人を愛することや人と別れることは痛みを伴ないます。
あなたは彼らのために死ななければならないかもしれません。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
7.
会って、知って、愛して、そして別れてゆくのが、幾多の人間の悲しい物語である。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Samuel Taylor Coleridge
)
8.
恋はさまざま多けれど、逢う恋、待つ恋、忍ぶ恋、恨みの恋に別れの恋こそ物憂けれ。
( 『松の葉』 )
9.
死はなつかしい人との別れである。
けれども別れは終わりではない。
遺された人は故人の光芒に包まれている。
私たちは光芒の中で人間はどう生きるべきかを教えられ、人生の深さを学んでゆこうとしている。
( 重兼芳子 )
10.
自分が結婚してほしいと思っても相手がそれにのってくれなければ、見切りをつけて別れるほうが相手のためでもあり、自分のためです。
そんな不実な男を選んだ自分の不明を認めて、別の生き方をすればいいのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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