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今日の
別れの名言
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6月12日
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1.
だれしも離別は悲しいものにきまっている。
それは相手が何者であろうとも、離別ということ自身のうちに悲しみがあるのである。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
2.
外から見たら、「嫌いになった」から「別れる」って、それだけですけど、心の中では、なんとなく嫌いなことが1つ最初に出てきて、それがだんだんと積み重なっていく。
( 伊藤たかみ )
3.
ただ一粒、ただ双葉。
そのままでは伸びられぬ。
別れてこそ、枝ともなれば葉ともなり、花ともなれば果(み)ともなる。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
4.
人の心に花一輪
人と別れる時には
人の心に刺(とげ)を残すな
人の心に花を残して行け
(
2代目 桂小金治
)
(
Katsura Kokinji 2nd
)
5.
心の底を傾けた深い交わりは禁物です。
愛情の紐は解けやすくしておいて、会うも別れるも自由なのがよいのです。
(
エウリピデス
)
(
Euripides
)
6.
永遠に去ってゆく恋人や、
楽しいはずだったのにそうならなかった時のことや、
見つかったかもしれないのに永久に砂に埋もれた宝物のことなどを
考えただけで、
人の心はこわくてたまりません。
なぜなら、
こうしたことが本当に起こると、
非常に傷つくからです。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
7.
昼の「さよなら」は笑顔でできる。
すぐまた逢えるような気がする。
だが、一番はっきりと二人をへだてるのは
昼の「さよなら」である。
涙は日が沈んでからゆっくりとあふれ出る。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
別れることがなければ、
めぐり逢うこともできない。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
9.
あらそひて
いたく憎みて別れたる
友をなつかしく思ふ日も来(き)ぬ
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
10.
会って、知って、愛して、そして別れてゆくのが、幾多の人間の悲しい物語である。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Coleridge
)
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