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今日の
別れの名言
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4月21日
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1.
酒を飲まなくても陶酔は出来るし、金を媒介にしなくても女と(付き合って)別れることは学べる。
だが賭けないものには賭博の実感は味わえないのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
花が咲いているとき、つまり、羽振りがいいとか、利用価値のあるときには、ちやほやと寄ってくる。
親切にしてくれるし、遊んでいても実に楽しい。
で、つい「親友」だと思ってしまうんだな、みんな。
ところが、いったん失敗したりして、花が散ってしまうと、いまのいままで「親友」面していたのが、てのひらを返したように冷たくなってしまう。
利用価値がなくなれば、「サヨナラ」というわけだ。
こういう人物をさして「花友」という。
(
大山梅雄
)
(
Ooyama Umeo
)
3.
どうせ十年後、あるいは十五年後はわかれわかれのちりぢりばらばらになってしまうのだ。
親子に残されている時間はごくわずかである。
その貴重な時間を小言でつぶしたくはないのだ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
4.
愛する人との
別れもつらいけれど
会いたくない人に
会うのも苦しみなんだよ
怨憎会苦(おんぞうえく)
というんだね
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
5.
君が手もまじる成(なる)べしはな薄(すすき)
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
6.
(突然この世を去った)彼女は、
夏休みの間に旧友に別れも告げずにどこか遠くへ去った
「転校生」のようであった。
(
関川夏央
)
(
Sekikawa Natsuo
)
7.
結婚したら、ほんとに結婚とかを語れるようになるまで、簡単に別れないで下さい。
( 南沙織 )
8.
女との別れぎわほど男の本性がハッキリと出るものはない。
冷たい男は冷たい別れ方をする。
物質万能の男は札束で頬をはるような別れ方をするが、情のある男は、同じ別れ方でも、脇から見ていて、涙を誘う切切たるものを残す。
(
奥村綱雄
)
(
Okumura Tsunao
)
9.
あらそひて
いたく憎みて別れたる
友をなつかしく思ふ日も来(き)ぬ
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
10.
さよならを言うのは
わずかの間死ぬことだ。
(
レイモンド・チャンドラー
)
(
Raymond Chandler
)
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