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今日の
恨みの名言
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3月28日
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1.
怨みに対するに、
怨みをもってしては、
怨みの止(や)むことはない。
(
『法句経』
)
(
Hokkukyou
)
2.
通常、人間は
議論に負けても自分の所論(=意見)や生き方は変えぬ生きものだし、
負けたあと持つのは負けた恨みだけである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
万(よろず)の事は頼むべからず。
愚かなる人は、深く物を頼む故(ゆえ)に、怨み、怒る事あり。
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
4.
私は若い頃から多くの女と知り合ったが、いまになって見ると、まぐわいをしないで別れた女がなつかしい。
まぐわいをした上で別れた女は、私のことを怨んでいるであろうから、なつかしくない。
その怨みを、私は藝(げい)のこやしにして来たので、罪悪感があるのだ。
(
車谷長吉
)
(
Kurumatani Choukitsu
)
5.
恨みと哀しみとは往々にして復讐の気持ちに変わるものだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
一、昨日の非は恨み悔ゆべからず
二、明日の是(ぜ)は慮念すべからず
三、飲と食は度を過ごすべからず
四、正物に非(あら)ざればいやしくも食らうべからず
五、事無き時は薬用ふべからず
六、壮実を頼んで房を過ごすべからず
七、動作を勤め安を好むべからず
(
杉田玄白
)
(
Sugita Genpaku
)
7.
相手が納得しないまま、ねじ伏せるようにして(押し)通したのでは恨みが残り、どこかでしっぺ返しされても文句は言えない。
押し通した結果、相手もやっとわかってくれたという押し通し方をしなければいけない。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
8.
自分のことはすべて自分で決めなくてはならない。
自分で選んだ道ならば、たとえ失敗に終わったとしても、誰に対しても恨みつらみは言えないし、言うべきでもない。
それをよいステップにして反省したうえで、もう一度、また自分の責任でやり直せばいいだけだ。
(
江川卓
)
(
Egawa Suguru
)
9.
理不尽な事が世の中にあるのは当たり前。
それを恨んだり諦めているヒマがあったら、楽しんで理不尽と戦おう。
(
漫画『暗殺教室』
)
(
Ansatsu Kyoushitsu
)
10.
気をつけなさい。
執念深いと、相手はあなたから去っていきます。
過去のことは水に流しなさい。
昔の恨みや悲しみをいつまでも考え続けることは、絶対にしてはなりません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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