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今日の
海の名言
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6月27日
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1.
「おれたちの手で、海とふるさとを、よみがえらせるべ」
とうとう、人びとはたちあがった。
「木をうえて、むかしの森をとりもどそう。
きっと、魚もコンブももどってくる」
( 本木洋子 )
2.
朝焼け小焼けだ 大漁だ
大羽鰯(おおばいわし)の 大漁だ。
浜は祭りの ようだけど
海のなかでは 何万の
鰯のとむらい するだろう。
(
金子みすゞ
)
(
Kaneko Misuzu
)
3.
言ふなかれ 君よ、わかれを、
世の常を、また生き死にを、
海(うな)ばらのはるけき果てに、
今や、はた何をか言はん
(
大木惇夫
)
(
Ooki Atsuo
)
4.
川というものは、海に流れ込む直前の一箇所で、奇妙に躊躇(ちゅうちょ)して逆流するかのように流れが鈍くなるものである。
私の青春も川から海へ流れ込む直前であったのであろう。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
海には殺人の匂いがある
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
艦長の「面舵(おもかじ)いっぱい」の方針を受けながら、船が(他の船に)ぶつからないようにするのは、次の人(=部下)たちの役割である。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
7.
子供は未来であり、回帰なのです。
子供は胎(たい)であり、海なのです。
(
リルケ
)
(
Rainer Maria Rilke
)
8.
人は海のようなものである。
あるときは穏やかで友好的。
あるときはしけて、悪意に満ちている。
ここで知っておかなければならないのは、
人間もほとんどが水で構成されているということです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
9.
風と波とは、常に優秀な航海者に味方する。
( 海のことわざ )
10.
春愁(うれ)ひ手入れて海とつながりぬ
(
小林千史
)
(
Kobayashi Chifumi
)
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