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今日の
罪の名言
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11月14日
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1.
故意だからこそ、
罪となり、犯罪とみなされるのである。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
2.
友人を愛するあまり、友人が罪にけがれるのを見るに耐えきれず、(欠点という)その痛ましい真実を愛の言葉で告げる。
これこそ真の友情である。
しかしそうした友人を持っている者はごくわずかしかいない。
(
ヘンリー・ウォード・ビーチャー
)
(
Henry Ward Beecher
)
3.
人間には、改悛したくても改悛できないような人間もいる。
宗教の立場は、改悛できない人の、できない理由を認めるのであり、したがって、宗教の立場からいえば、死刑制度はあり得ない。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
4.
罪悪感というのは、全く建設的でない感情でしょう?
( アン・マクラーレン )
5.
戦争というものは、最も卑しい罪科の多い連中が権力と名誉を奪い合う状態をいう。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
いかに多くの罪悪が
「国家のために」という美名の仮面のもとになされたことか。
( マクドナルド )
7.
戦争を道具として目論(もくろ)む(与党の)政治家達は自分の無能を自認し、党派の闘争の計算者として戦争を利用する政党政治家たちは罪人である。
(
ウィリアム・サムナー
)
(
William Sumner
)
8.
人が虎を殺そうとする場合はスポーツと呼ばれ、虎が人を殺そうとする場合は獰猛(凶暴)と呼ばれる。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
9.
七つの社会的罪──
1.理念なき政治、
2.労働なき富、
3.良心なき快楽、
4.人格なき学識、
5.道徳なき商業、
6.人間性なき科学、
7.献身なき信仰
( マハトマ・ガンジー慰霊碑の碑文 )
10.
生を棄てて逃げ去るのは罪悪だと人は言う。
しかし、僕に死を禁ずるその同じ詭弁家(きべんか)が時には僕を死の前にさらしたり、死に赴(おもむ)かせたりするのだ。
彼等の考え出すいろいろな革新は僕の周囲に死の機会を増やし、彼等の説くところは僕を死に導き、または彼等の定める法律は僕に死を与えるのだ。
(
セナンクール
)
(
E. P. de Senancour
)
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