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今日の
罪の名言
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8月13日
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1.
来山(らいざん)はうまれた咎(とが)で死ぬる也(なり)
それでうらみも何もかもなし
(
小西来山
)
(
Konishi Raizan
)
2.
批評は主観の産物である。
しかし彼ら(=批評家)は言いっ放し、
言われる方は反論の手段がない。
しかも、一昔前のものさしで判断していることが多い。
これは裁判官と良く似ている。
しかし、裁判官は、「疑わしきは罰せず」だが、
批評家は気に入らないもの(と言うよりは自分で理解できなかったもの)を、
ところかまわず有罪にしてしまう。
(
落合信彦
)
(
Ochiai Nobuhiko
)
3.
戦争を続けようとする者にもまた、
戦争を始めた者と同様の罪があるのです。
あるいはそれ以上の罪があるかもしれません、何故(なぜ)なら、
真っ先に始めた方は恐らく
戦争の惨禍をことごとく予想していたわけではありませんからね。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
4.
私は自分を含めた人間というものに対する憤りでいっぱいです。
「集団の罪」は信じませんが、
「集団の責任」なら信じます。
(
オードリー・ヘプバーン
)
(
Audrey Hepburn
)
5.
おめかしをしていないと罪になるの。
レディーって大変ね
( capsule )
6.
道徳を云々(うんぬん)するものにとっては、
退屈こそひとつの重要な問題である。
というのは、
人類の罪悪の少なくとも半分は、
退屈を恐れるあまり
おかされるものであるから。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
7.
罪を犯すのは人間的だが、
いつまでも罪を犯し続けるのは悪魔的だ。
(
ギリシャのことわざ・格言
)
(
Grecia saying
)
8.
訴えられる前に弁解するのは、
自分が犯人であることを自白するものである。
( リヒトヴェーア )
9.
勤労なき富は罪悪なり。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
10.
法の判定にたずさわる者が違法だとも法の侵犯だとも決定していない以前に、その人物を違法者や罪人とみなすことはまったく不当で、社会の公器を自称する報道関係者がなすべきことではない。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
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