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今日の
罪の名言
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5月7日
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1.
悪い習慣の根には、自分でも気づかない罪悪感が潜んでいる場合があります。
そういうときは罪悪感の元を断つのが、悪い習慣を改めるもっとも有効な方法です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
2.
昨日を忘れることが今日を新しくするとしても
忘れられた昨日は記憶に刻まれた生傷
私には癒しであるものが誰かには絶えない鈍痛
だがその誰かも私に思い出させてくれない
私の犯したのがどんな罪かを
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
3.
たとえ一坪の牢獄であっても、厳粛な懺悔の道場であることをさとった人に、なつかしいこの社会が、却(かえ)ってつめたい牢獄となって迎えることは、あまりに悲しいとおもう。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
4.
生きて行きたいひとは、どんな事をしても、必ず強く生き抜くべきであり、それは見事で、人間の栄冠とでもいうものも、きっとその辺にあるのでしょうが、しかし、死ぬことだって、罪では無いと思うんです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
不幸が魂を硬直させ絶望につき落とすのは、
自己にたいする軽蔑や嫌悪や反発までも、
さらには罪悪感や穢れの感覚までも、
いわば赤く焼けた鉄のようなもので
魂の奥底に刻みつけるからだ。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
6.
自殺は単に一つの罪であるばかりではない。
自殺はまさに罪の中の罪である。
究極の悪、絶対の悪であって、
生命の存在そのものに
関心を持とうとせぬ態度にほかならぬ。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
7.
子供は、
引け目を感じながら育つと、
罪悪感を持つようになる。
(
ドロシー・ロー・ノルト
)
(
Dorothy Law Nolte
)
8.
盗んだ水は甘く、
ひそかに食べるパンはうまい。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
9.
自分の殺人行為に就(つ)いて悔恨を感じていない。
だがこの行為を他人に絶対に秘密にして置かねばならぬ必要は感ずる。
この必要が罪というものの正体だ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
生物的にはあたりまえのことを、罪と自覚し、痛みと感ずるところに、人間であることが唯一保たれる、と言っていいかも知れません。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
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