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今日の
鳥の名言
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9月13日
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1.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
鳥雲(ちょううん)に若さは未知を怖れざる
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
3.
かはせみの一句たちまち古びけり
(
黒田杏子
)
(
Kuroda Momoko
)
4.
鳥の歌声がいつも同じ調子にしか聞こえてこないというのは、無頓着な人間の粗雑な耳だけのことです。
(
ローザ・ルクセンブルク
)
(
Rosa Luxemburg
)
5.
人はみな旅せむ心鳥渡る
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
6.
水鳥の湖ごと揺れてゐたりけり
(
高倉和子
)
(
Takakura Kazuko
)
7.
僕は突然、
生存の歓喜にうち顫(ふる)える。
生きること、生きていること、
小鳥が毎朝、
泉で水を浴びて甦(よみがえ)るように、
僕のなかの単純なもの、素朴なもの、
それだけが、ただ、
僕を爽やかにしてくれる。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
8.
百千鳥(ももちどり)もつとも烏の声甘ゆ
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
9.
立つ鳥跡を濁さず。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
10.
冬の鳥きく日だまりの少しあり
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
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