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今日の
鳥の名言
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1月22日
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1.
だれもいない無人島で
あなたと二人っきりで暮らしたい
毎日海で泳ぎ
裸足(はだし)で恋を語りあい
鳥のように歌いながら
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
白鳥(しらとり)は哀しからずや空の青
海のあをにも染まずただよふ
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
3.
寒禽(かんきん)の小さきはことに光りけり
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
4.
思ふことかがやいてきし小鳥かな
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
5.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
6.
野獣は野獣を知る。
同じ羽毛の鳥はおのずから一緒に集まる。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
7.
描かれていない色を見るんだ。
聴こえない音楽を聴くんだ。
語られない言葉を読むんだ。
たのしむとは沈黙に聴きいることだ。
木々のうえの日の光り。
鳥の影。
花のまわりの正午の静けさ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
野の鳩の塔掠(かす)めしよ風光る
(
五十崎朗
)
(
Ikazaki Rou
)
9.
翼有るものは四足(よつあし)なし。
(
窓梅軒可耕
)
(
Soubaiken Kakou
)
10.
鳥に覚め虫に暮れゆく一日(ひとひ)かな
(
小林榮子
)
(
Kobayashi Eiko
)
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