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今日の
鳥全体の名言
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12月2日
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1.
夕鵙(もず)や遠きは遠く思ふのみ
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
2.
ひとつの命の苦痛を和らげ、ひとつの痛みを癒すことができるなら、あるいは、気を失いそうな一羽の駒鳥を巣に戻してあげられるなら、私の人生は無駄ではないだろう。
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
3.
今日卵を一つ持つより、
明日めんどりを一羽持つほうがよい。
(
トーマス・フラー
)
(
Thomas Fuller
)
4.
雁去って潭(ふち)は影を留めず
(雁去而譚不留影)
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
5.
とぎ汁のはじめは濃ゆし雀の子
(
大峯あきら
)
(
Oomine Akira
)
6.
夏鳥はわが化身なれ沖つ石(おきついし)
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
7.
私達の理解しているかぎりでの家庭生活は、
鳥かごがインコにとって自然でないのと同じように、
我々にとって自然なものではない。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
8.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
9.
伏すこと久しきは、
飛ぶこと必ず高し。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
10.
翡翠(かわせみ)の一閃(いっせん)枯野(かれの)醒ましゆく
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
11.
瞼(まぶた)閉じ荒き息する雀の子
( 宮田祥子 )
12.
胸の上に雁(かり)ゆきし空残りけり
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
13.
鵙(もず)の贄(にえ)罪ある者をさらすごと
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
14.
僕は彼岸を信じない。
彼岸なんてものは存在しない。
枯れた木は永久に死に、
凍死した鳥は二度とよみがえらない。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
15.
(子供は)トンボの翅はちょんぎる。
カエルは生きたまま解剖する。
ネコの足を縛って川に投げ込む。
しかし、その程度の残酷さは、
ニワトリやウシを殺して食べる人間という動物が、
生得持っていなければならない生き物としての力だと思う。
(
三枝和子
)
(
Saegusa Kazuko
)
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