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鳥全体の名言
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10月16日
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1.
揚(あ)げひばり雲の泉をめざしつつ
( 堀口星眠 )
2.
谺(こだま)して山ほととぎすほしいまゝ
(
杉田久女
)
(
Sugita Hisajo
)
3.
雌鶏(めんどり)勧めて雄鶏(おんどり)時を作る。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
4.
鶏(とり)を割(さ)くに
いずくんぞ牛刀を用いん。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
5.
君の夢を、星に貼り付けろ。
そして、決してその夢を失ってはならない。
夢を失ったら、
死んだあひるも同然だ。
君は情熱を失ってしまう。
( グル・ルー )
6.
私は好きになりたいな、
誰でもかれでもみいんな。
お医者さんでも、烏でも、
残らず好きになりたいな。
世界のものはみィんな、
神さまがおつくりなつたもの。
(
金子みすゞ
)
(
Kaneko Misuzu
)
7.
鳥の死ぬや悲し、
人の死ぬや善し。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
8.
書いてはじめて
自分の背中に気がつき、
蹠(あなうら)に気がつく。
自分という叢(くさむら)をはなれてはじめて、
走り出たのが雉(きじ)であったか蛇であったか、
その本当の姿が見える。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
9.
形見とて 何か残さん 春は花
山ほととぎす 秋はもみじ葉
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
10.
俳句人口が三百万人。
この人たちが花鳥風月、つまり自然環境を守ると大変な力になるんですけどね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
11.
小鳥にも走るよろこび春の土
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
12.
詩歌とは畢(たん)に鶯(うぐいす)の歌ではない。
やがて強烈な自意識は
美神を捕えて
自身の心臓に幽閉せんとするのである。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
13.
樹の枝にいる一匹の毛虫は、
気温、天候、鳥類等の敵のために、
絶えず生命の危険に迫られている。
芸術家も
その生命を保って行くために、
この毛虫の通りの危険を凌(しの)がなければならぬ。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
14.
初燕一筆書きで巣にもどる
(
岡田芳べえ
)
(
Okada Yoshibee
)
15.
少年も鶴も刃物を隠しもつ
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
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