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今日の
鳥全体の名言
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8月24日
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1.
山眠り鴉(からす)も言葉控へをり
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
2.
子供がいると あたりの空気は
何(なに)か鳥のように羽搏(はばた)いている
よい花のにおいもするようだ
(
立原道造
)
(
Tachihara Michizou
)
3.
森落葉見つむる木菟(ずく)の眼やあらむ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
4.
人は器械にあらず。
また禽獣にもあらず。
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
5.
燕(つばくろ)に空も大地もととのへり
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
6.
白鳥に餌をやり沼の辺(べ)に老ゆる
(
大串章
)
(
Oogushi Akira
)
7.
皆が絵画を理解したがる。
そのくせ、鳥の唄を理解したがりはしないのだ。
人は
夜とか、花とか、あたりにあるものを
理解しようともしないで愛するではないか?
ところが絵画については
理解したいと欲する。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
8.
月光にこゑとめがたし青葉木菟(あおばずく)
(
山口誓子
)
(
Yamaguchi Seishi
)
9.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
10.
翡翠(かわせみ)の一閃(いっせん)枯野(かれの)醒ましゆく
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
11.
大鷹の空や一期(いちご)の礼をなす
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
12.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
13.
一羽の燕が、
また或(あ)る一朝夕が
春をもちきたすのではなく、
それと同じように、
至福なひと・幸福なひとをつくるものは
一朝夕や短時日ではない。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
14.
潜る鳰(にお)浮く鳰数は合ってますか
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
15.
母と子の夢異なれり秋燕
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
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