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今日の
鳥全体の名言
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8月14日
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1.
心なき身にもあはれは知られけり
鴫(しぎ)立つ沢の秋のゆふぐれ
(
西行
)
(
Saigyou
)
2.
幸運なる人間は白い鳥よりもまれなり。
(
ユウェナリス
)
(
Juvenalis
)
3.
美しい鳥は、必ずしも美しい羽毛からではない。
(
イソップ
)
(
Aesop
)
4.
鷹は餓(う)えても穂を摘(つ)まず。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
5.
大学生おほかた貧し雁(かり)帰る
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
6.
雁(がん)が飛べば石亀も地団駄(じだんだ)
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
7.
動物──犬や鳥などは
雛のうちは餌をはこびますが
大きくなると自分のまわりから放り出します。
人間だけは
子供に遺産を残したり、やりたがったりして
醜いものです。
動物に劣るのです。
(
深沢七郎
)
(
Fukazawa Shichirou
)
8.
たとえ、どんなに悲しくとも、
十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、
俳句らしさは死んでしまう。
外形的には
どこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、
一見いかにも、
花鳥風月に遊んでいるようでありながら、
しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、
というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
「憲法によって攻撃意図を放棄したから」という理由で、
無防備のアヒルが狐に襲われずに済んだことが有ったか?
「羊が軍備を持たない」という理由で、
狐が平和主義者になることが有ったか?
(
アドルフ・ヒトラー
)
(
Adolf Hitler
)
10.
すべての平和と幸福とは、短い人生の中にあって最も短い。
それはちょうど、秋の日の障子(しょうじ)の日向(ひなた)の上にふと影を落とす鳥かげのようである。
つと来てはつと消え去る。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
11.
思ひたえ待たじとすれば鳥だにも
声せぬ雪の夕暮の山
(
心敬
)
(
Shinkei
)
12.
はらわたの熱きを恃(たの)み鳥渡る
(
宮坂静生
)
(
Miyasaka Shizuo
)
13.
囀(さえず)る雲雀(ひばり)。
流れる清水。
透明に、ただ軽快に生きて在れ!
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
仔を呼べるとき白鳥の白極む
(
小林千史
)
(
Kobayashi Chifumi
)
15.
雨の中雲雀(ひばり)ぶるぶる昇天す
(
西東三鬼
)
(
Saitou Sanki
)
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