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今日の
鳥全体の名言
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5月9日
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1.
かりがねの声の月下を重ならず
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
2.
春は花 夏ほととぎす 秋は月
冬雪さえて 冷(すず)しかりけり
(
道元
)
(
Dougen
)
3.
翔(た)つ力砂に刻みて冬鴎(ふゆかもめ)
( 野村邦翆 )
4.
茂みをたたいて回る者には、
ひな鳥は獲られない。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
5.
森落葉見つむる木菟(ずく)の眼やあらむ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
6.
一斉に翔(た)ちたる鶴を待てる空
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
7.
よい耳を借りて行かばや郭公(ほととぎす)
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
8.
私達の理解しているかぎりでの家庭生活は、
鳥かごがインコにとって自然でないのと同じように、
我々にとって自然なものではない。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
9.
描かれていない色を見るんだ。
聴こえない音楽を聴くんだ。
語られない言葉を読むんだ。
たのしむとは沈黙に聴きいることだ。
木々のうえの日の光り。
鳥の影。
花のまわりの正午の静けさ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
小鳥来て人来てこの家(や)にぎやかに
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
11.
山風にながれて遠き雲雀(ひばり)かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
12.
神はもう死んだかと鳴く揚雲雀
(
橋本喜夫
)
(
Hashimoto Yoshio
)
13.
来ることの嬉しき燕(つばめ)きたりけり
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
14.
うらうらに照れる春日(はるひ)にひばり上がり
心悲しもひとりし思へば
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Yakamochi
)
(
Manyoushuu
)
15.
鳩は、自分の翼を束縛する此(こ)の空気が無かったならば、もっとよく飛べるだろうと思うのですが、これは、自分が飛ぶためには、翼の重さを托(たく)し得る此の空気の抵抗が必要だということを識(し)らぬのです。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
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