名言ナビ
→ トップページ
今日の
鳥全体の名言
☆
2月23日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
かりがねの声の月下を重ならず
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
2.
私ども(=創作者)は
自分の作品が人に与える効果について、
もう昔の人(=創作者)たちのように
無関心ではいられなくなりました。
彼らが鳥のように自然に歌いつつ
表現することの喜びを単純に味わったのに引き換え、
今日(こんにち)では作品の反響が
作者の満足と喜びを左右しようとしております。
(
長谷川町子
)
(
Hasegawa Machiko
)
3.
鵙(もず)のごと鳴けざることの悔しかり
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
4.
狐(きつね)には穴あり、鳥には巣あり、
されど人の子には枕(まくら)するところ無し。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
5.
この家に福あり燕(つばめ)巣をつくる
(
山口誓子
)
(
Yamaguchi Seishi
)
6.
希望は鳥のようなもの。
心の止まり木で羽を休め、
詩のない歌を奏でる。
そして、決してとどまることはない。
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
7.
とぎ汁のはじめは濃ゆし雀の子
(
大峯あきら
)
(
Oomine Akira
)
8.
雁(かり)一行(いっこう)人一行や旅の空
(
秋山朔太郎
)
(
Akiyama Sakutarou
)
9.
犬と人間と鳥は別々の景色を見ている……。
そうだ俺ァ自在に景色を見てえのよ。
人間の目玉だけじゃ物足りねえ。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
10.
鵙(もず)の贄(にえ)罪ある者をさらすごと
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
11.
久しくて次なる雁(かり)の鳴き渡る
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
12.
ご飯粒もらふ雀を見てぬくし
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
13.
大空に又わき出でし小鳥かな
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
14.
「鳥たち」「虫たち」「蛙たち」
などという言い方も気になる。
童話の世界か何かならともかく、
今は一般にこの「たち」が使われている。
古来、雀や蜂や蟻などには、普通、
複数形は使われなかったように思う。
(
3代目 桂米朝
)
(
Katsura Beichou 3rd
)
15.
雪を堀り日をついばめり自愛の鴉(あ)
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ