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今日の
哲学に関する名言
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9月20日
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1.
もし哲学が
何かについて反省を下すために
役立てられなければいけなくなってしまったら、
哲学はいかなる存在理由も
持ち得なくなってしまうでしょう。
哲学が存在するのは、
哲学にもそれ固有の内容があるからなのです。
(
ジル・ドゥルーズ
)
(
Gilles Deleuze
)
2.
哲学においては、自己自身を認識する理性はただ自己自身とだけ関係する以上、理性のすべての仕事とその活動とは、もっぱら理性自身のうちで基礎づけられるのであり、かくして哲学の内的本質という点から言えば、先学も後学も存在しない。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
3.
どんな格言も先生も哲学者もあなたより優れているわけではない。
あなたより優れているものは、何もないのだ。
( マーシャル・N・リバー )
4.
「馬鹿の一つ覚え」は小人の心に潜む悪魔であり、その崇拝者は三流の政治家、哲学者、牧師といったたぐいである。
同じことをいつまでも続けていては、偉大な魂は何もすることがなくなる。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
5.
(人生に役立つ思想を生み出すために)
真の哲学者は
現実から逃避する一方で、
ますます現実を深く掘り下げようとする。
(
ルドルフ・シュタイナー
)
(
Rudolf Steiner
)
6.
仕事でもプライベートでも、行き止まりにぶち当たったら、もっともっと方法を考えてみる。
それが「哲学する」ということ。
生活の中で、庶民はみんな、哲学をしながら生きていくのです。
それが人生哲学です。
哲学者です。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
7.
(現代の)たいていの科学者は、
哲学的な思考などは、
今日の発達した科学には、
もはや必要がないように思いがちである。
(
中谷宇吉郎
)
(
Nakaya Ukichirou
)
8.
いかなる活動も、
それが個人の利益に基礎を置いていない限り、
強固なものではあり得ないと思うのです。
これは普遍的な哲学上の真理です。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
ただ生きるためではなく、
よく生きるために生命がある
ということが(自身によって)認められたとき、
よく生きるために、
そのよくとは何かを考える
哲学的倫理学が問われてくる。
(
今道友信
)
(
Imamichi Tomonobu
)
10.
哲学は、人生の科学である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
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