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今日の
哲学に関する名言
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8月3日
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1.
「馬鹿の一つ覚え」は小人の心に潜む悪魔であり、その崇拝者は三流の政治家、哲学者、牧師といったたぐいである。
同じことをいつまでも続けていては、偉大な魂は何もすることがなくなる。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
2.
己と他の人々とを改善しようとして国を離れる者は哲学者である。
しかし、好奇心という盲目的な衝動に駆られて国から国へ赴く者は放浪者にすぎない。
(
オリヴァー・ゴールドスミス
)
(
Oliver Goldsmith
)
3.
それ自体の民族哲学が生まれていない国、もしくは喪失した国、従って、外部からの影響を受けやすい国に、左翼は悪魔のように巧みな嘘で誘い、自己の足場を見つけてしまう。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
4.
私が哲学より習得したものは、
いかなる社会においても
安(やす)んじて感知する能力である。
(
アリスティッポス
)
(
Aristippus
)
5.
人生の問題になやみをおぼえた時には、
哲学的であれ、宗教的であれ、
人生論の本などを読むよりも、
夢中になって働いたり、
旅行に出たり、
神経科の医者の忠告をきいたりした方が、
手取早い解決になることもある。
(
吉田夏彦
)
(
Yoshida Natsuhiko
)
6.
いい哲学者になるためにたった一つ必要なのは、驚くという才能だ。
(
ヨースタイン・ゴルデル
)
(
Jostein Gaarder
)
7.
真の雄弁は雄弁を軽蔑し、
真の道徳は道徳を軽蔑する。
哲学を軽蔑することこそ、
真に哲学することである。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
8.
行為することは誰にもできる。
なぜなら行為は
自由な意志に依存するだけだからである。
それに対して知は、
そしてとくに哲学的な知は、
誰でもが能(よ)くするものではない。
(
フリードリヒ・シェリング
)
(
Schelling
)
9.
古典が引く伝統の糸は、
哲学なら哲学史の、
社会科学なら社会科学史の、
流れを貫いて
いつも不断の作用を各時代に及ぼしている。
だからして古典は論拠とされてはならぬが、
併(しか)し又必ず参照されねばならぬものとなる。
(
戸坂潤
)
(
Tosaka Jun
)
10.
哲学というものは、たしかに、結構なものだよ、ひとが若い年頃に、ほどよくそれに触れておくぶんにはね。
しかし、必要以上にそれにかかずらっていると、人間を破滅させてしまうことになるのだ。
(
プラトン
)
(
Platon
)
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