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今日の
寺山修司の名言
☆
12月10日
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1.
歌謡曲のなによりの特質は
「合唱できない歌」だということなのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
旅をするのは男、漁や狩りにゆくのも男、そしていつでも「見知らぬ土地」のことを想いつづけているのも男である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
一目惚れって……そう、はじめて見た海みたいなものね。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
貞淑(ていしゅく)さを失った関係はわびしいが、貞淑をいつも必要としている関係は、もっとわびしい。
私有しなければ貞淑さなど問題にならぬことなのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
昔のことって、よくみえるものよ。
あたしの人生の登場人物たちもみな、退場したあとはやさしい匂いがあふれていたものよ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
教育は与えるものではなく、受けとるものである、
と思えば、
人生いたるところに学校ありで、
ゲームセンターにも競馬場にも、映画のスクリーンの中にも、歌謡曲の一節にも、
教育者はいるのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
(映画の)スクリーンは、
並んで坐った者同士が「同じ夢を見る」ための
限られたスペースであり、
映画は夢の入口に誘う眠りのようなものである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
夢でない現実などあるものか!
現実でない夢があるものか!
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
たまには怒ったら、どうですか?
怒ると、人間らしくなる。
少なくとも怒れるってことは
植物じゃできないことだからね。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
この世で一番小さな時計は、「まだ生まれない赤ちゃんの心臓」。
振り子の音で目を醒まし、人生をはじめるからです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
戦争について考える場合に、もっとも重要なのは「情念」の問題である。
現代のように、科学兵器の進歩が前のめりになっていっても、戦争をする当事者は「国家」や「政府」ではなくて「兵隊」なのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
言葉は体験の肉であり、皮である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
私たちに必要なのは
規律ではなく、
自律なのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
恋をしようとおもったら、まず、恋について語ることだ。
「恋について語ることは恋することだ」って、バルザックも言っている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
多くの詩人たちに好んで扱われる素材は「そうであった自分」について、である。
彼らにとって「何をしたかったか」が問題ではなく「何をしたか」が問題なのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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