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今日の
寺山修司の名言
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10月26日
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1.
私は自分だけのものではなくなってゆく死について想うようになった。
もしかしたら、私の死は私に手渡される前には、ほかのだれかがあずかっているのかも知れない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
男は生涯に一回だけ勝負すればいいのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
社会主義国家が私の発見、私の芸術的行為にとって不適当な「場」だということは資本主義の独占体制にとってもまた同断である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
少なくとも、薪(まき)を背負って本を読むよりは、薪を下ろして本を読む方が頭に入ります。
それに、読書は人生のたのしみであって、義務ではない。
山道を歩くときには、本ではなくて山道を“読む”べきです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
「われわれは夢の中ではあらゆることが許されている」のだ。
虚構は治外法権であり、孤立した個人の内部を架橋(かきょう)して、想像力による連帯を可能にする。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
義理人情は、一口でいえば、
個人的友情を守るために
他の人たち(社会の秩序)を裏切ることをも怖れない
という感情であるから、
純粋な友情を信じる人たちにとっては、まさに
「義理がすたれば、この世は闇」なのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
旅をするのは男、漁や狩りにゆくのも男、そしていつでも「見知らぬ土地」のことを想いつづけているのも男である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
飛ぼうとするものは、何よりも空を見抜かねばならぬ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
第二次世界大戦とは、
人類にとっての巨大な忘却の一つだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
すべての人間は、俳優である。
そして、彼らに機会を与えてやることだけが「演出家の仕事」なのである。
革命の達成に要るのは、偉大なイデオロギーではない、現実的な「演出家」である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
歩き方だって、服装だって、すべて
〈かくあるべきもの〉という概念の盗作によって
他人を志向し、
他人とのつながりを辛うじて守っている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
知識の複製が、いつのまにか講義の複製にとってかわり、学生たちは一日中、教室に坐っているだけになる。
彼らは、大学における「主役」だったはずなのに、いつから「立会いを許された」傍聴人になってしまったのだろう?
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
想像力は、政治状況によって「与えられる」のではなく、むしろ与えられる政治状況に自己の主体を与え返すための武器でなければならなかったはずである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
石畳をめくれば、その下は砂浜だ!
文明の虚しさは、たかが一枚の石畳の厚さ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
どこの国でも、どんな祭りでも、
にぎやかなところは、
なぜか侘(わび)しさがつきまとう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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