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今日の
寺山修司の名言
☆
10月20日
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1.
親が子に寄せる愛も、ときには親自身の孤独とエゴイズムから生まれる私有欲であり、子にとって重荷である場合もあるのです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
ぼくのなかで海が死ぬとき、ぼくははじめて人を愛することが出来るだろう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
ネロの一生はどこかヒットラーの一生を思わせる。
彼らはオペラハウスでやることを
国家の歴史の上で演(や)ってしまった
という「場ちがい」をしただけのことだからである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
ボクサーは自分に勝つ必要なんかない、敵にだけ勝てばいいんだ。
敵と戦わなきゃならん大切なときに、
自分とも戦うなんて、無茶なことだ。
まるで、二人も相手にするようなもんじゃないか。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
幸福は何かの代償でも事物でもなく、行為そのものであり、その行為の水先案内人として「幸福論」があるのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
時計の針が
前にすすむと「時間」になります
後にすすむと「思い出」になります
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
過去はもはや「失われた祖国」でしかないのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
消しゴムがかなしいのは
いつも何か消してゆくだけで
だんだんと多くのものが失われてゆき
決して
ふえることがないということです
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
恋愛小説を読みたがるのは恋をしたがることである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
歌謡曲のなによりの特質は「合唱できない歌」だということなのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
人類が最後にかかる、
一番重い病気は
「希望」という病気である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
恋をしようとおもったら、まず、恋について語ることだ。
「恋について語ることは恋することだ」って、バルザックも言っている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
裏切りと言うことばが、刃物のようにひらめくのは、男と女とのあいだだけのことなのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
子守唄は、無名の女たちの思想のうたです。
川より深くながれる血のうたなのです。
それはじぶんのための歌であり、決して子どものための歌ではないでしょう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
時には、言葉は思い出にすぎない。
だが、ときには言葉は世界全部の重さと釣合うこともあるだろう。
そして、そんな言葉こそが「名言」ということになるのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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