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今日の
寺山修司の名言
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9月25日
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1.
女の子が花嫁でいられるのは
「式の始めから終わりまで」
ほんの数時間のことであり、
あとの数十年は、
妻か母になって暮らすことになる。
死ぬまで花嫁のままでいることができたら、
どんなによいことだろう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
人生の暗い部分を見ない人間には、
その深さはわからない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
賭けるたびに儲かってしまうギャンブルなど
何とむなしいことだろう。
負けるかもしれないからこそ、
ぼくは賭けるたびに緊張し、
そして生きている自分を
感じることができるのだから。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
私は心中(しんじゅう)が好きだが、それは並の自殺よりも贅沢(ぜいたく)だからである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
人生はそのまま大河演劇であり、私たち自身は台詞(せりふ)を言い、演技論(という名の幸福論)を身につけ、そのとめどない劇の流れの中で、自分の配役が何であるかを知るために、「自分はどこから来たのか?
そしてどこへ行こうとしているのか?」と自問しつづけている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
どうか、あなたの人生で、あたしの(人生の)台本をよごさないで。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
ふるさとの訛(なま)りなくせし友といて
モカ珈琲はかくまでにがし
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
酒を飲まなくても陶酔は出来るし、金を媒介にしなくても女と(付き合って)別れることは学べる。
だが賭けないものには賭博の実感は味わえないのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
大学は死ぬべきだ、と思う。
そして真に「大学的なるもの」こそ息をふきかえすべきである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
私は自分だけのものではなくなってゆく死について想うようになった。
もしかしたら、私の死は私に手渡される前には、ほかのだれかがあずかっているのかも知れない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
大体、不満屋ってのは世の中との折り合いが悪いんじゃなくて自分との折り合いが悪い奴のことなんだから。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
にんげんは、
中途半端な死体として生まれてきて、
一生かかって完全な死体になるんだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
ぼくは
世界の涯(は)てが
自分自身の夢のなかにしかないことを
知っていたのだ
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
読書は、書斎での行動を、実人生の行動と同じオモリで考えることのできる反体験主義者のユートピアであり、獄中や病床でこそ有効なのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
淋しいという字をじっと見ていると
二本の木が
なぜ涙ぐんでいるのか
よくわかる
ほんとに愛しはじめたときにだけ
淋しさが訪れるのです
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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