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今日の
寺山修司の名言
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3月9日
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1.
賭博のなかで最大のものは「人生を賭けること」だ。
なぜなら、カジノで負けても奪われるのはお金だけだが、人生で負ければ、奪われるのは命だからである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
旅は出会いである。
人は出会いの偶然をもとめて
汽車に乗る。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
逃げつづける者の故郷は、この世の果てのどこまで行っても、存在しないものなのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
私は、結婚はきらいだが、
花嫁と新婚旅行は好きだった。
結婚には、日常性がつきまとうのでわずらわしいが、
花嫁とか新婚旅行は虚構だからである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
漂泊とは、たどりつかぬことである。
たとえ、それがどこであろうとも、
われわれに夢があるあいだは、
「たどりつく」ことなどはないだろう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
ボクサーが相手に挑(いど)み、
競馬ファンが(過去に)自分の勝った馬に賭け、
ジャイアンツ・ファンが王のバッターボックスに期待するものは、
この相対的な価値観にならされた時代における
「絶対なるもの」へのあこがれである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
私は、あらゆる戦争を認めないが、それは決して平和が好きだからではない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
昔のことって、よくみえるものよ。
あたしの人生の登場人物たちもみな、退場したあとはやさしい匂いがあふれていたものよ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
いつの時代にも
「世界の終り」は、
その時代の想像力を動員しながら語られてきた。
「世界の終り」という虚構は、
イソップのうそつき少年の「狼が来た」と叫びまわる声のように、
多くの人たちを騒がせたが、
その人たちが死んだあとも、
世界だけは生き残っていた。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
恨んでも恨んでも恨みたりないのだよ、
祖国ということばよ!
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
裏切りと言うことばが、刃物のようにひらめくのは、男と女とのあいだだけのことなのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
煙草くさき国語教師が言うときに
明日という語は最もかなし
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
私は、夜死んでゆく勝負師というのは、きらいである。
王者が死ぬのには朝がいちばんふさわしい。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
どうか、あなたの人生で、あたしの(人生の)台本をよごさないで。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
芸術的な権力というものが、もし存在するならばそれは政治的抑圧から、人たちを解放し、自由にしようとする営為(えいい)の中にある。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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