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今日の
戦いに関する名言
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10月11日
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1.
どう考えても、
山における死は一つの特権なのだ。
それは無駄な死ではない。
最も力強い物象の真只中(まっただなか)で、
全力を尽くして闘っている時に、生命を失う事は、
死に甲斐のある事なのである。
(
ジャン・コスト
)
(
Jean Coste
)
2.
誰もが
社会の利益のために権利を主張すべき
生まれながらの戦士なのだ。
(
ルドルフ・フォン・イェーリング
)
(
Rudolf von Jhering
)
3.
全ての真理を求める者よ。
優しく闘え。
優しさによって立ち向かえ。
(
尾崎豊
)
(
Ozaki Yutaka
)
4.
私の闘争は
人間であること、
人間をとりもどすというたたかいである。
自由をかちとるという闘争なのである。
人間を機械の部品にしている資本の論理に
私はたたかいをいどむ。
(
高野悦子〔学生運動家〕
)
(
Takano Etsuko
)
5.
人間は戦っているかぎり、
勝てはしなくても負けない。
(
船井幸雄
)
(
Funai Yukio
)
6.
熟したものは
逆に無抵抗なものだ。
そこへいくと、未熟というものは
運命全体、世界全体を相手に、
自分の運命をぶつけ、
ひらいていかなければいけないが、
それだけに闘う力というものを持っている。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
7.
仕事は、挫折を食べながら進軍する戦いだ。
(
黒澤明
)
(
Kurosawa Akira
)
8.
策略を巡らして相手を欺き、それによって勝利を得た場合は、正々堂々戦って勝つのと同様に賞賛されるべきである。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
9.
人生、即、絶対的な闘いなのだ。
それは絶え間のない、永遠の冒険だと言ってもいい。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
10.
人間とは何か?
愚かな赤ん坊だ。
無駄に努力し、戦い、いらだち、何もかも欲しがりながら、何ものにも値せず、小さな墓をただ一つ得るだけだ。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
11.
宗教戦争は、とりわけ凄まじいものになりがちである。
人々は経済的利益のために領土を巡って戦う場合、戦いが費用の点で引き合わない段階に達すると、妥協するものである。
原因が宗教的なものである場合、妥協や和解は悪であると考えられる。
( ロージャー・シン )
12.
騎士道理想は、たしかに、
戦闘意欲にかたちと力とを与えたかもしれない。
けれども、
一般に、作戦の遂行にあたっては、
じゃまになるものではあっても、
役にたつものではなかった。
作戦上の要請が、
美しく生きたいと願う気持の犠牲になったからである。
(
ヨハン・ホイジンガ
)
(
Johan Huizinga
)
13.
愛憎は人間と人間とのあいだにしか生まれぬ感情だが、
怒りは時として神に対しても向けられる。
それは、自然と人間とのむなしい闘いのなかにも生まれる、
きびしい情念の父なのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
自分の本当のことをぶちまけて、
ぶつかりあって、
いい意味での闘いをする相手。
それが親友だ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
15.
「免疫」は異物と戦い、排除する働きをするが、あるときは「寛容」という共存するやり方をとる。
( 多田富雄 )
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