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今日の
短歌・道歌の名言
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11月3日
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1.
思うこと 一つ叶えばまた二つ 三つ四つ五つ 六(む)つかし(=難し)の世や
( 道歌 )
2.
生きながら針に貫かれし蝶のごと
悶(もだ)えつつなほ飛ばむとぞする
( 原阿佐緒 )
3.
何ごとも夢まぼろしと思い知る
身にはうれひもよろこびもなし
(
足利義政
)
(
Ashikaga Yoshimasa
)
4.
いだかれて
ありとも知らず
おろかにも
われ反抗す
大いなるみ手に
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
5.
今まではさまざまの事してみたが
死んでみるのはこれが初めて
( 淡島椿岳 )
6.
本音を吐く本人が、吐いてることに自己陶酔して、他人に感動を強いようとする、そういういやらしさを、近頃の小説や短歌に感じる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
寂しさに堪えたる人のまたもあれな
庵(いほり)ならべむ冬の里山
(
西行
)
(
Saigyou
)
8.
たのしみは妻子(めこ)睦(むつ)まじく打ち集(つど)い
かしらならべて物を食う時
(
橘曙覧
)
(
Tachibanano Akemi
)
9.
習へとし言ふにはあらね金婚の
時過ぎて猶(なお)睦(むつ)む我らぞ
( 尾上柴舟 )
10.
君に似し姿を街に見る時の
こころ躍りを
あはれと思へ
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
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