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今日の
短歌・道歌の名言
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9月26日
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1.
歌人の會津八一さんが詠んだ歌にもありますね。
「天地に我一人居て立つごとき、この寂しさを君は微笑む」。
天と地の間で一人立っている。
その孤独感、寂しさを観音様が微笑んで受け止めてくれたように感じたと。
(
篠田桃紅
)
(
Shinoda Toukou
)
2.
サキサキとセロリ噛みいてあどけなき
汝(なれ)を愛する理由はいらず
(
佐佐木幸綱
)
(
Sasaki Yukitsuna
)
3.
ふるさとの土をわが踏めば
何がなしに足軽(かろ)くなり
心重(おも)れり
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
4.
死に近き母に添寝(そいね)のしんしんと 遠田(とおだ)のかはず天に聞(きこ)ゆる
(
斎藤茂吉
)
(
Saitou Mokichi
)
5.
おそらくは生涯妻をむかへじと
わらひし友よ
今もめとらず
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
6.
自分よりも年若き人に、
半日も気焔(きえん)を吐(は)きて、
つかれし心!
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
7.
秋の田の穂の上てらす稲妻の光のまにもわれや忘るる
(
『古今和歌集〔古今集〕』
)
(
Kokin Wakashuu
)
8.
砂の上にわが恋人の名をかけば
波のよせきてかげもとどめず
(
落合直文
)
(
Ochiai Naobumi
)
9.
東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花
主(あるじ)なしとて春を忘るな
(
菅原道真
)
(
Sugawarano Michizane
)
10.
いつしかに
泣くといふこと忘れたる
我泣かしむる人のあらじか
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
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