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今日の
短歌・道歌の名言
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8月2日
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1.
君がため 捨つる命は惜しからじ
終(つい)にとまらぬ浮世と思へば
( 平塚為広 )
2.
わがこころ
けふもひそかに泣かむとす
友みな己(おの)が道をあゆめり
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
3.
たのしみは心にかのう山水の
あたり静かに見てありく時
(
橘曙覧
)
(
Tachibanano Akemi
)
4.
本音を吐く本人が、吐いてることに自己陶酔して、他人に感動を強いようとする、そういういやらしさを、近頃の小説や短歌に感じる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
かりそめの、人のなさけの身にしみて、まなこ、うるむも、老いのはじめや。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
久方の光のどけき春の日に
しづ心なく花の散るらむ
(
紀友則
)
(
Kino Tomonori
)
7.
長く長く忘れし友に
会ふごとき
よろこびをもて水の音聴く
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
8.
世の中は 今より外(ほか)は なかりけり 昨日は過ぎつ 明日は来たらず
( 今様歌 )
9.
形見とて 何か残さん 春は花
山ほととぎす 秋はもみじ葉
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
10.
実相に観入して自然・自己一元の生を写す。
これが歌の上の写生で、写生は決して単なる記述などではない。
(
斎藤茂吉
)
(
Saitou Mokichi
)
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