名言ナビ
→ トップページ
今日の
短歌・道歌の名歌
☆
7月6日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
かんがへて飲みはじめたる一合の二合の酒の夏のゆふぐれ
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
2.
堪忍の袋を常に首に掛け
破れたら縫(ぬ)え破れたら縫え
(
中沢道二
)
(
Nakazawa Douni
)
3.
やはらかに積れる雪に
熱(ほ)てる頬(ほ)を埋(うづ)むるごとき
恋してみたし
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
4.
おのが目で 月を見るとは思うなよ
月の光で 月を見るなり
( 古歌 )
5.
雪かがやき梅咲く春ぞ 正常なる
天地のちから また新たなれ
(
土岐善麿
)
(
Toki Zenmaro
)
6.
永らへば またこの頃や しのばれむ
憂しと見し世ぞ 今は恋しき
(
藤原清輔
)
(
Fujiwarano Kiyosuke
)
7.
和歌というものは、人の耳をよろこばしめ、素直に人の共感をそそったら、それで充分のもので、高く気取った意味など持たせるものでない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
ひややけくあまりに高くひかるゆゑ星見ゆる窓にそむきて眠る
(
杉原一司
)
(
Sugihara Kazushi
)
9.
書くことは考えること生きること
明日の陽の出は六時八分
(
鳥海昭子
)
(
Torinoumi Akiko
)
10.
たのしみはそぞろ読み行く書の中に
われとひとしき人を見し時
(
橘曙覧
)
(
Tachibanano Akemi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ