名言ナビ
→ トップページ
今日の
短歌・道歌の名歌
☆
6月21日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
受け継いで国のつかさの身となれば
忘れまじきは民の父母
(
上杉鷹山
)
(
Uesugi Youzan
)
2.
今日聞けば
かの幸(さち)うすきやもめ人(びと)
きたなき恋に身を入(い)るるてふ
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
3.
春は花 夏ほととぎす 秋は月
冬雪さえて 冷(すず)しかりけり
(
道元
)
(
Dougen
)
4.
よく進む 時計を正しくした朝は 何の予感か 我に満ちてくる
(
俵万智
)
(
Tawara Machi
)
5.
妻も病めば熱の少なきわれが起き
二人の粥をほとほとと炊(た)く
(
小瀬洋喜
)
(
Ose Youki
)
6.
久方の光のどけき春の日に
しづ心なく花の散るらむ
(
紀友則
)
(
Kino Tomonori
)
7.
その子二十(はたち)櫛にながるる黒髪の
おごりの春のうつくしきかな
(
与謝野晶子
)
(
Yosano Akiko
)
8.
春なれば弾む心に子をまねて
スキップしてみるいつもの小道
( 大久保晴雄 )
9.
世の中に 思ひあれども 子をこふる
思ひにまさる 思ひなき哉(かな)
(
紀貫之
)
(
Kino Tsurayuki
)
10.
思ひたえ待たじとすれば鳥だにも
声せぬ雪の夕暮の山
(
心敬
)
(
Shinkei
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ