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今日の
短歌・道歌の名言
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5月1日
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1.
あるだけの静脈透けてゆくやうな夕べ生きいきと鼓動ふたつしてゐる
(
河野祐子
)
(
Kawano Yuuko
)
2.
宗鑑は 何処へと人の問ふならば ちと用有りてあの世へと言へ
( 山崎宗鑑 )
3.
ふるさとの土をわが踏めば
何がなしに足軽(かろ)くなり
心重(おも)れり
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
4.
山里は庭の叢草(むらくさ)末枯(うらが)れて蝉の鳴く音も秋めきにけり
(
藤原清輔
)
(
Fujiwarano Kiyosuke
)
5.
大(おほ)いなる彼の身体(からだ)が
憎(にく)かりき
その前にゆきて物を言ふ時
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
6.
あれを見よ
深山(みやま)の桜 咲きにけり
真心尽くせ 人知らずとも
( 読み人知らず )
7.
石ひとつ
坂をくだるがごとくにも
我けふの日に到り着きたる
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
8.
しろがねも黄金(こがね)も玉も何せむに
まされる宝(たから)子にしかめやも
(
山上憶良
)
(
Yamanoueno Okura
)
9.
絶対に反論できない文法で
猫が世界へ手招きをする
(
片岡聡一
)
(
Kataoka Souichi
)
10.
形見とて 何か残さん 春は花
山ほととぎす 秋はもみじ葉
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
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