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今日の
短歌・道歌の名歌
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4月6日
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1.
村雨の晴るる日影に秋草の
花野の露や染めてほすらむ
( 大江貞重 )
2.
いつしかに
泣くといふこと忘れたる
我泣かしむる人のあらじか
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
3.
阿弥陀仏と 十声(とこえ)となへて まどろまん
長き眠りに なりもこそすれ
(
法然
)
(
Hounen
)
4.
こころよく
春のねむりをむさぼれる
目にやはらかき庭の草かな
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
5.
ゆくすえに、宿をそことも定めねば、踏み迷うべき道もなきかな。
(
一休禅師
)
(
Ikkyuu Zenshi
)
6.
人は城、人は石垣、人は堀、
情けは味方、仇(あだ)は敵なり。
(
武田信玄
)
(
Takeda Shingen
)
7.
一年半 若(も)し短といわんとせば
十年も短なり 百年も短なり
(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
8.
いかにしてまことの道にかなひなむ
千とせのうちの一日(ひとひ)なりとも
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
9.
母さんがよい子だからという時は
かならずご用をいいつけるなり
( 作者不詳 )
10.
底ひなき淵やは騒ぐ山河(やまかは)の
浅き瀬にこそあだ浪は立て
(
素性法師
)
(
Sosei Houshi
)
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