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今日の
短歌・道歌の名言
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2月10日
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1.
わが息の虚空(こくう)に散るも嬉しけれ
年の明けたる一日(いちにち)二日(ふつか)
(
与謝野晶子
)
(
Yosano Akiko
)
2.
ここに立ち生きると決めたその時の
そこがあかるくなりました
( 鳥海昭子 )
3.
さびしきは
色にしたしまぬ目のゆゑと
赤き花など買はせけるかな
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
4.
人間は死期が近づくにつれて、
どんなに俗な野暮天(やぼてん)でも、
奇妙に、詩というものに心をひかれて来るものらしい。
辞世の歌とか俳句とかいうものを、
高利貸でも大臣でも、
とかくよみたがるようではないか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
口小言(くちこごと)うるさく妻は老いにけり
どこ吹く風とわれも老いにき
( 筏井嘉一 )
6.
美しき花もその名を知らずして
文(ふみ)にも書きがたきはいと口惜し
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
7.
わがために一基の碑をも建つるなかれ
歌は集中にあり人は地上にあり
(
土岐善麿
)
(
Toki Zenmaro
)
8.
何となく、
今年はよい事あるごとし。
元日の朝、晴れて風無し。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
9.
世わたりの拙(つたな)きことを
ひそかにも
誇(ほこり)としたる我にやはあらぬ
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
10.
あれをみよ
深山(みやま)の奥に花ぞさく
まごころつくせ 人知らずとも
( 読み人知らず )
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