名言ナビ
→ トップページ
今日の
田辺聖子の名言
☆
10月28日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人、老いては口別嬪(べっぴん)になるべき。
年をとってもそばへ人が寄ってくれる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
血ィのつながらへん者同士が、仲よう家族みたいにしてる、いうのこそ、最高の文化や。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
日本酒の楽しみのひとつは、器ですね。
おちょこひとつみても「きのうはグイ呑みやったから、きょうはコップにしよか」なんて、そのときどきの雰囲気や気分に合わせて工夫できるでしょ。
飲む準備をするころから、気持ちがはずんでくる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
後世に残るから一流
とは限らない。
一流だから後世に残る
とは限らない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
妻というものは、相手(=夫)が黙っていると、こちら(=自分)の理の当然に、相手が屈服していると思う種族である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
人は、
刃物や天災や戦争によって
傷つき死ぬのではない。
それは物理的な生命の消滅、
生物としての終焉(しゅうえん)にすぎない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
夫婦というのは、
お互いの存在より周りの思惑を考え、
その流れに同調しようとするが、
恋人同士というのは
周囲を顧(かえり)みる余裕がない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
ニセモノのレストランというのは、礼儀正しいのではなく、いんぎん無礼なのであり、聞いても給仕が料理のことを知らず、関心なく、客をバカにしたりしている。
いきつけの常連ばかりチヤホヤしたりする。
料理がいかに美事(みごと)でもそれはニセモノである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
やってみたら、またべつの力も出てくる。
人間は変わる。
倍々ゲームみたいに、変わった分の大きさでまた変わるから、度合いがだんだん大きゅうなっていく。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
世の中では真実がそのまま真実として通らず、それらしく見せかけた真実のほうが、ずっと人々に受容されやすい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
ウソをつく気もしなくなると、夫と妻はやっていけない。
本音をむきだしにして夫婦でいられるハズはなかろう。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
12.
日本には統治者と被統治者の二種しかない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
女が男に洞察力があるのは、あれは愛情からなんかじゃない、ひとえに男を管理したいからなのだ。
女の管理欲から、洞察能力が生まれたのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
要するに男たちは、くどくときには女と話が合うのであった。
だから(※男たちは)くどかれてもOKといわない女に、べつに話を合わせる必要はないわけである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
周囲に気がねする人は品(ひん)がある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ