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今日の
田辺聖子の名言
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6月22日
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1.
私は、男でも女でも、一瞬、心を奪われる、というさまを見せる人がとても好きだった。
またいえば、単純なことに心を奪われる人ほど、好きだった。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
私は、犬猫小鳥などのペットを、洩(も)れなく子供たちに飼わせる夢をみている。
子供たちは、自分よりかよわいもの、自分を慕ってくれるもの、自分を信じてくれるものの存在を知ることによって、愛を育ててゆく。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
亭主は妻を叱ったりできない。
(中略)男は、(自分と)寝た女を叱れない。
大体、女は、寝た男に叱られたって鼻で嗤(わら)うだけだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
すべてこの世の人は自慢が生き甲斐なのではないか。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
話しやすそうな、というのは、もしかしたら天性の性的魅力のことじゃないかしら?
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
親子だから、気心がしれているから、何をいってもいい、とは限らないのだ。
気心が知れるということは、悲しいことなのだ。
気心が知れるというのは、あきらめる、ということなのだ。
多くを要求してはいけない、と知ることなのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
イロをつける、大目にみる、ふくみをもたせる、これはとてもたいせつだ。
〈イロをつける〉心があれば世の中、スムーズにいくこと多し。
そのつけかたに、オトナ度が出る。
コドモではできない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
女は社会に出ようが家庭にひっこもうが、男を動かす力は同じである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
男と女の仲は、
半年付き合ってモノにならなかったらダメだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
現代では人手に渡したくないというエゴと独占欲が、まァいうなら、恋というもんだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
折れるのと譲歩(ゆずること)は違う。
譲歩は見返りを期待する戦術的な気分があるが、折れるのは処世技術だ。
だから悲しい時がある。
なぜ悲しいのか。
「愛のないときに人が折れるのは、ただただ、チエと忍耐のためである」
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
12.
女は酒を、くどかれるために飲む。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
上機嫌は煙みたいに消えるものだから、
たやすく忘れられる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
人生そのものは無味乾燥であるが、
味わう人の舌によって、ちがう味が生まれるのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
夫婦はグチのはけばなり。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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