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今日の
田辺聖子の名言
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3月9日
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1.
自分の味をもち、自己省察(せいさつ)できる女は、また、人に対して愛と思いやりをもてる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
人生は生涯かけたお伽話だもの、結局は。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
腹ぎたなくない男、というのは世のタカラモノで、珍重するに足り、愛着するに足る。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
人生は「ソコハカ」となくおかしいものである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
世の中では真実がそのまま真実として通らず、それらしく見せかけた真実のほうが、ずっと人々に受容されやすい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
親から離れるのも才能よ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
男の自尊心というのは
風船玉のようなもので、
ちょっと針先で突(つつ)けば、
ぱーんと爆(は)ぜ割れそうになっている。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
係累がある、ということは、大なり小なり、この人生で忍耐を学んでる、ということですから、そういう修養を積んだ人とは、つきあいやすい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
日本語の乱れ、というのは、むしろ、方言が標準語に吸収され、方言独自の生々(せいせい)発展の力を失い、ひいてはその地域に住む人々の心まで廃頽(はいたい)、萎縮(いしゅく)させてしまう、そのことを指すのではないだろうか。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
オトナ(中年)というのは、じーっとそこにいるだけでも(男女を問わず)臭いものであるのだ(生物的に、ではない)。
説教臭、自慢臭、ヒガミ臭、イバリ臭。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
本来、人生は、孤立無援で戦わねばならぬときが多い。
そういうとき、ふと、何かの示唆(しさ)を与えられる言葉が──それは書物(ほん)であれ、現実人生の知人の暗示であれ、何か、ささやかれると、それが突破口になるときもある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
12.
男でも女でも愛想のいい人は、社会のタカラモノである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
すてきな人のしぐさ、考え方、生き方、お化粧でも着こなしでもどんどんマネをしてぬすんで、
その上で、自分自身のよさをみがいて下さい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
宝石というのは、それ自体の美しさと釣り合わない人間が、身に飾って喜んでるもの、と定義することもできる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
オトナいうもんは、表と裏とある。
つまり、アワセになっとんねや。
コドモはヒトエ(単衣)ですむけど、中年者はアワセにならんと生きてゆけん。
つまりいうたら、変幻自在に生きな、あかんねん。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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