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今日の
田辺聖子の名言
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2月26日
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1.
(※女にとって)男もすばらしいけれど、
女のひとにも、何ともいえない慕(した)わしい人がいるものです。
生きることはそういう人にめぐりあうための旅でもある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
人生の事実は単に素材で、
そこから何かを作るのが人間の仕事である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
かつて大阪の徴兵忌避者日本一といわれたのも、大阪人の論理からいくと、〈いやなこと忌避すんのん、当たり前やないか〉と、〈筋通ってる〉ことになる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
男は口を開けば失敗談になる。
女は口を開けば自慢ばなしと美談になる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
女は愛の専門家なのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
われわれはいつだって「引っこみつかん」ことはないのだ、メンツもプライドも信条も矜持(きょうじ)(=誇り)も建前も旗印もくそくらえ、と思えば「引っこみつく」。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
女が男のやさしみや魅力を嗅ぎつける能力は、あさましいくらいすばやい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
女には、ゆるすことはあっても忘れることはないのですねえ。
ゆるすという言葉はあっても、忘れるという言葉を持たないのが女ですね。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
男は口論して女に勝ったらあかんデ。
やりこめられたら、女は一生、怨む。
男が負けたら、女は納得する。
自分のいうこと正しい、と信じきってるのが女やから、女を言い負かそう、思うたりしてはあかんデ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
あんたといると面白うて、楽しい。
それが一番とちがいますか。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
(※女にとって、男に)惚れてしまうということは精神衛生にも美容にもよくない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
12.
女というイキモノは、(かわいそうに。
苦労したね)とか、(たいへんだね)などといたわると、よけい、ヘナヘナとへたばって甘えてしまう所がある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
不倫もあってはならぬことである。
(こういうことをしておっては、あかんなあ……ワルイことを)と思いつつ、ついつい……というところがある、
これはひたかくしに秘めている所に、(※人生の)香水の魅力があるといってもよい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
人間や人生の事件、事物は素材にすぎない。
それは解釈する人の心によってどんなにでも変わるのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
人生でたのしみをみつける条件というのは、想像力や好奇心をもてるかどうか、にかかっていると思うものだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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