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今日の
田辺聖子の名言
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2月14日
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1.
期待とはずみごころ。
人間の持ってる、よきもの二つ──は、まさにそれ。
年経ても、それは失せないはず。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
食べ物が安いというのも文化程度の高いことである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
女がほろっとなるのは、男の見てくれや金ばかりでもなく、口マメとやさしさである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
だいたい、酒を飲んでしゃべるのは、
これはたいてい本音である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
人間に対する知識が深まってくるというのは、老いの楽しみでなくてなんだというのだろう。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
よい友人、よい友情に恵まれるには、
自分にその値打ちがなければならぬ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
(※年寄りは)タガなんてはずしたほうがよろし。
七十になってまだタガをはめてるような人間は大した人間やない、
七十やからこそタガをはずしますのや。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
女が男に洞察力があるのは、あれは愛情からなんかじゃない、ひとえに男を管理したいからなのだ。
女の管理欲から、洞察能力が生まれたのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
本来、お化粧をするときは「耳に悪声をきかず」──
怒り声や悪口を耳にせず、
もちろん自分でも「口に悪言を吐かず」、
鏡台には一輪でもいい、花を飾り
「目に醜悪(しゅうお)を見ず」
「心に悪意を持たず」美しいことだけを思う、
精神性の強い作業。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
子をもつということは限りなくエゴを知ることだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
人は、自慢するものがあると、安心してこの辛(から)き世を渡ってゆくのである。
心を破らず気を取り直しつつ、生きてゆくのである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
12.
女は、女全般のワルクチを、必ず自分個人へのものとして受けとり、傷つく。
男の人格、男の識見をそれではかったりする。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
女は自分が惚れた男のことは忘れても、自分に惚れてくれた男のことは忘れない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
この世には人間は二種類ある。
酒を飲む人と飲まぬ人である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
男が女に甘えるから、かわいげがあるともいえない。
甘ったれとずるさはツーツーで、女のお人よし性に便乗する虫のいい男も結構いて、それがミエミエであると、かわいげどころか軽蔑してしまう。
甘ったれ男はうんざりするだけである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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