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今日の
太陽・日光の名言
☆
12月9日
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1.
太陽に励まされつつ末枯るる
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
2.
朝起きたら、太陽の光と、お前の命と、お前の力とに、感謝することだ。
どうして感謝するのか、その理由がわからないとしたら、それは、お前自身の中に、罪がとぐろを巻いている証拠だ。
( テクムセ )
3.
北風という寒さがあるから太陽という暖かさの恵みを知る。
人は2本の足で立ってどこへでも歩いていける。
でも、それを有り難いと思っている人は殆(ほとん)どいない。
当たり前だからで、何かで歩けなくなって初めてその有難味を知る。
北風の吹かない人生からは深い味わいが生まれないかもしれない。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
4.
どの母親にも、太陽はわが子にだけ降り注ぐ。
(
アイルランドのことわざ・格言
)
(
Ireland saying
)
5.
魂というものは引込思案じゃで、
暗いところにうずくまって
日光を嫌うのじゃ、
だからしてしじゅう天窓をあけておかんと、
魂は腐れてしまう。
腐りやすい生雲丹(なまうに)のようなものじゃ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
6.
もろもろの業(わざ)、
太陽のもとにては蒼(あお)ざめたるかな。
(
ソロモン
)
(
Solomon
)
7.
日あるうち光り蓄(た)めおけ冬苺
(
角川源義
)
(
Kadokawa Genyoshi
)
8.
植物が最もよく育つのは、
我々が注意を向けている時、
すなわち水を与え、触れてやり、
日当たりのよい場所に置いてやるといった
気配りが行き届いている時である。
萎えてはいないか、
日の光を浴びて幸せそうにしているか、
そばにいて気づいてあげる人が必要なのである。
( ヘーゼルデン財団 )
9.
「養之如春」(これを養う春の如し)──
何事であれ、もの事を為すには、
春の陽光が植物を育てるように為すべきだ
という意味である。
“これを養う”の“これ”には何を当てはめてもいい。
子供を育てることも、
愛情を育てることも、
仕事を完成することも、
病気を癒すことも、
みな確かに、あせらず、時間をかけてゆっくりと、
春の光が植物を育てる、
その育て方に学ぶべきなのである。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
10.
太陽は道徳的でも不道徳でもない。
彼はあるがままのものである。
彼は闇を征服する。
芸術もまたかくのごとし。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
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