名言ナビ
→ トップページ
今日の
太陽・日光の名言
☆
3月11日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
泣きたいだけ泣き、笑いたいだけ笑うのは、
ただ子供たちだけが持っている特権だ。
小鳥とともに目をさますのも子供らである。
太陽とともにおどるのも子供らである。
落日の最後の光まで草の中をかけずりまわるのも子供らである。
光にめぐまれ、土の香りにめぐまれ、
やわらかな春の風にめぐまれるのも子供たちである。
(
吉田絃二郎
)
(
Yoshida Genjirou
)
2.
書かれた文字だけが本ではない。
日の光り、星の瞬き、鳥の声、
川の音だって、本なのだ。
ブナの林の静けさも、
ハナミズキの白い花々も、
おおきな孤独なケヤキの木も、本だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
銀行家というのは、
太陽が照っているときに自分の傘を差し出して、
雨が降り始めるやいなや、
それを返せと言うような奴だ。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
4.
我々は、
自分が生まれたと思っていた国に、
必ずしも生まれていたのではないかもしれない。
我々の少年時代は、
暗い霧を身にしみて知らされた。
そして我々があこがれていたのは
太陽である。
(
ジャン・グルニエ
)
(
Jean Grenier
)
5.
驚くことは喜びを知ることであり、
恐ろしさを知ることでもあります。
太陽が昇ることを驚き、
草が芽を吹くことに驚き、
生命の不思議さに驚くことは、
生きる者の智恵につながっていきます。
(
辻村寿三郎
)
(
Tsujimura Jusaburou
)
6.
友情は静かな月のように、太陽の現れる前の大空に輝く。
だが、恋の光を受けるとすぐに色褪せてしまう。
( リュナール侯爵 )
7.
あかあかと日は難面(つれなく)もあきの風
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
8.
太陽のようにあかるく
月のようにまあるく
花のようにやさしく
ほほえみたい
言葉よりもさきに
あなたに贈りたいもの
(
神岡学
)
(
Kamioka Manabu
)
9.
着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ。
(
ロダン
)
(
Rodin
)
10.
陽を受けて椿と猫の微睡(まどろみ)ぬ
( 小栗釣月 )
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ